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全ての子どもたちの未来のために私達は様々な角度から応援します。
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こんにちは!キャリアプランニングの千田です
本日は昨日開催された<民間教育機関からの対応スキルを学ぶ Part3>をご紹介致します!
<民間教育機関からの対応スキルを学ぶ Part3>
不登校・発達障害など~セミナー&シンポジウム
保護者から我が子への支援について
セミナーⅠ 10:00~10:45
青少年の発達障害者へのサポート
星槎大学講師:安部雅昭
自立とはなにか?発達とはなにか?
十人の人が居れば、十通りの答えがあります。
目標に向かっての意志があるのに、ストップがかかってしまうのはなぜなのでしょう。
失敗を恐れていては何もできないし、何も感じられないまま日々を過ごしていくことになります。
「行動を起こすことに意味がある」という言葉にとても重みを感じました!
セミナーⅡ 11:00~11:45
就職活動時の親子の役割分担
キャリアプランニング㈱代表:桑名暢
「向いている、向いていないは本人が決めること」
子どもが何も言わないからといって、何も考えていないわけではない。
私たちも、言葉が溢れていてもなにも言わないときもあると思います
だからこそ、何も言わないからといって親が安易に口を出してしまうと、それが全て子どもにとっての答えになってしまう・・
言葉をかけるタイミング、質問をするタイミングの重要性も強く感じました
セミナーⅢ 12:30~13:15
基礎学力を伸ばす~教材の活用法
ミヤギユースセンター代表:土佐昭一郎
「不登校の子どもたちに心配することは学力」
基礎学力は、生活の中で学んでいくもの
教材の種類や教材の選び方、勉強時間の配分、どんなところで勉強するのがいいか?
など、とても興味深いお話でした!
「手書き教材の良さ」というお話が印象に残っています
セミナーⅣ 13:30~14:15
親ヂカラの向上~ある母の手記より
フリースクールだいと代表:石川昌征
「親の素直な気持ちを伝えるのも大切」
一方的に聞いてあげていても、一方的に意見を言っても、何か偏りがあります。
そのとき「あなたはどう思う?」という一言があるかないかでは、随分と状況が変わってくるということに気づかされるお話でした
「相互の意志疎通」を意識し、今後いろいろな会話が出来ることが大切ですね!
シンポジウム&質疑応答 14:30~16:00
パネラー 4人の講師
たくさんのご意見・ご感想本当にありがとうございました!
いい意味でも悪い意味でも、親の言葉・行動というものは、たとえ何気ないものだったとしても、子どもにとって絶対的な影響力があるのだと思いました。
次回の<教育機関からの対応スキルを学ぶ part4>は、夏頃に開催予定です
是非またお越しください!
最後まで読んでくださりありがとうございました!

キャリアプランニング株式会社 千田
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